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長期優良住宅
主な認定基準
①耐震性………………………耐震等級2 ※ブラザー不動産は最高等級の「耐震等級3」仕様
②省エネ性……………………省エネルギー対策等級4
③劣化対策……………………劣化対策等級3
④維持管理・更新の容易性…維持管理対策等級3
耐震性
「耐震等級3」の目安
数百年に一度発生する地震(震度6強から震度7程度)の1.5倍の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(震度5強程度)の1.5倍の地震力に対して損傷しない程度

構造安定の基準に基づく横架材及び基礎のスパン表に基づいて、基礎配筋、梁の大きさを決めています。
耐震性強化のため、梁上に24mm合板を床面全体に張り、外壁廻りには「耐力面材」を内部には「筋かい」と準耐力壁の「プラスターボード」で耐震等級3に必要な耐震強度を確保しています。
耐力壁・準耐力壁は、量だけでなく、バランスもチェックします。それぞれの柱・梁のかかる負荷に応じて使用金物を選定しています。
省エネルギー
最高位の省エネ等級4仕様
劣化対策,維持管理・更新の容易性
基礎貫通スリーブ・排水ヘッダー
基礎貫通スリーブ(さや管)を採用することにより構造躯体に影響を与えずに将来、補修・点検・清掃・メンテナンスを容易におこなうことができます。
排水ヘッダーで洗濯機・洗面・浴室の排水を集合させ、維持管理・点検などのメンテナンスが容易になりました。
白アリ対策
ベタ基礎・プラ束・防蟻工事で白アリをシャットアウト
 (防蟻工事の保証期間は最長の5年保証)
地盤調査
地盤の不同沈下から大切な住宅を守るために、敷地の状況に応じて地歴の調査、ボーリング調査やスウェーデン式サウンディング調査により、敷地の特徴や地盤の支持力を分析しています。
※敷地によっては、スウェーデン式サウンディング調査のみの場合もあります。
地盤改良工事
地盤の不同沈下から大切な住宅を守るために、敷地や地盤の状況に応じた地盤改良工事を施工しています。(地盤改良が必要にならない敷地もあります。)
表層改良工事
地表面にのみ凝固剤を混ぜて固めたもの
柱状改良工事
土の中に穴を掘って柱状に凝固剤を埋めてコンクリート状の柱を地中に造る方法
鋼管杭工事
地中に鋼製の杭を打ち込む工事
基礎
ベタ基礎
基礎は、大切な建物が傾いたり、沈んだりすることを防ぐためにとても重要な部分です。
ブラザー不動産の基礎はベタ基礎を採用しています。
ベタ基礎は建物の重さを「面」で支える構造です。
「基礎パッキン工法」を採用し、床下の全周換気も確保しています。構造材の腐朽を防ぎ、建物の耐久性を高めます。
(白アリ防止効果-高)
木造軸組工法
お子様が生まれたり、ご両親と同居されたり、住宅にお住まいになるご家族の人数は、年々増えたり、減ったりします。
ブラザー不動産では、ご購入頂いた皆様に末永くお住まい頂きたいので、将来、増改築やリフォームを行うときに自由度が高い「木造軸組工法」を採用しています。
木造軸組工法は、建築する大工さんの技術の差が住宅の精度に出やすい工法ですが、ブラザー不動産では、46年かけて培った技術力と経験を生かして、一邸一邸大切に建築しています。
構造用KD材
人工的に乾燥させた木材
乾燥による変形、割れ等の狂いが生じにくい。
含水率18%。
使用箇所:小屋梁など
構造用集成材
断面寸法の小さい材木を接着剤で再構成させた木材
木材素材よりも強度のばらつきが小さい。
乾燥による変形・割れ等の狂いが生じにくい。
JASによって強度・品質・等級が保証されている。
節その他の欠点があまり無い美材が得られる。
含水率15%。
使用箇所:通し柱、隅柱、管柱、2階床梁(大梁)
など
●重い屋根に対応する構造
将来のリフォーム工事に備えて、ソーラーパネルや瓦への葺き替えにも対応できる、構造設計となっています。

●土台、1階床組に桧を使用する理由
桧は心材の耐久性が高く、長期の水湿に絶え、腐りに強いという特徴から、1階床組に使用しています。

●柱に集成材を使用する理由
従来、管柱には桧・杉等の無垢材を使用してきましたが、集成材は狂いが少なく、安定した大きな強度が得られるからです。通し柱も同様です。
注文住宅
注文住宅 フルオーダープランで作るブラザーの家
分譲住宅 主に名古屋東南部で展開する一戸建分譲住宅